タロット占いとジプシー占い

タロット占いとジプシー占い

一般的なタロットカードは大アルカナと呼ばれる22枚の絵札に小アルカナと呼ばれる
56枚の数札を足した計78枚で構成されています。

相談内容や展開方、占い師の習熟度などによって使用する枚数は異なります。
占い師は、導き出したい答えに応じた特殊な並べ方(展開法・スプレッド)でカードを展開し、
置かれた位置や向き、カード自体の意味、他のカードとの組み合わせを複合的に読み解いていきます。

オリジナルの展開法を編み出している占い師も多く、その種類は膨大な数になります。
扱う占い師の習熟度・理解度によって得られる結果に差が出る占い方法と言えます。
人の気持ちや、1カ月後の未来がどうなっているかなど、いま現在〜近い未来を占うのに
適している、カードを使った占い方法です。

基本的には何でも占えますが、もって生まれた運勢や宿命と言ったものより、
状況が変化しやすい内容について占えることが最大の特徴です。

またジプシー占いはジプシーが秘伝で伝えている占いということになっているんですが、
実際にはタロット占い・トランプ占い・などが多いそうです。

ジプシーは「エジプト人」という意味であるが実際にはインド系の人たちである。
彼らは15世紀頃からヨーロッパに流入し、独自の生活集団を作って都市近郊に
定住するようになった。

彼らは自分たちのことを「ロマ」と呼んでいる。