相の占い

相の占い

占いの種類には、目に見える対象の姿や形を観て、今現在の、人への影響や吉凶などを
みる占いがありこの占いを相というそうです。

視覚心理学である程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定することの
できないのが特徴にあげられます。

このタイプの占いには姓名判断や手相占いなどがあります。

姓名判断(せいめいはんだん)とは、人の姓名からその人の性格や人生の趨勢、適職、
恋愛の傾向、結婚運・家庭運、かかりやすい病気など、一般に運勢として総称される事柄に
ついて解釈を与える占いの手法の一つになります。

一般的に、人の姓名の字の画数から5つの格数を算出し、それらに与えられた伝統的・経験的な
解釈に基づいて解釈を行う。また、生年月日(人物の持つ本来の性質・役割)と、姓名の
陰陽二気(身体的調和)、および姓名が発音されるときの音を五行に対応させた際の調和、
八卦・九星などの数理との関係、姓名を文として解釈するところの意味などを考慮して、
総合的な鑑定を示すことが多いのが特徴です。

手相(てそう)は、手の平に刻まれた線(掌線)や丘、爪の状態により、
その人の運勢や才能資質、健康状態の良否を判断する占いの一種にあたります。

特殊な才能を必要としないので、資料を観ながら霊感・第六感の働かない一般人にも占う
ことができます。なお、手相鑑定を本格的に行うと一人1時間以上はかかる事もあるんだそうです。